亀井氏、有事の核通過は「緊急にやればいい」(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は10日の記者会見で、非核三原則の解釈をめぐり有事の際に米軍の核の日本領海通過・寄港を認めるかについて「有事がどういう状態で来るかなんて誰も想像できない。そういう時には日米両国が合意できることを緊急にやればいい」と述べ、柔軟に対応すべきだとの考えを示した。平時の通過・寄航については「非核三原則の堅持が当然だ」と強調した。

 また、「密約」問題については「お互いの国が、公にできないがお互いにちゃんとやっていく上で暗黙に認め合おう、という部分は常にある」と語った。

【関連記事】
亀井氏、小沢氏の進退に言及 「参院選に影響」
亀井氏、夫婦別姓に改めて反対「家庭に悪影響」
亀井氏、企業・団体献金禁止「『結構でございます』というわけにはいかない」
「あほな経営者はちゃんと仕事しろ」 亀井金融相、1億円以上の役員報酬開示で
全銀協会長 1億円以上の役員報酬開示に苦言 亀井金融相は「堂々ともらえばいい」
20年後、日本はありますか?

【KANSAIハヤ耳】「本に願いを」プロジェクト 森のメープルあめ(産経新聞)
官房長官案も「精査」 普天間移設問題(産経新聞)
みんなの党・渡辺代表、新党連携に慎重姿勢(読売新聞)
乗用車同士が正面衝突、4人が心肺停止(読売新聞)
公務執行妨害で米兵逮捕=もう1人も酒気帯びで−沖縄県警(時事通信)
[PR]
by n0ak6rri08 | 2010-03-17 07:14